清潔なヨガマットで気持ち良くヨガをするにはマットのお手入れは欠かせません。
アルコール消毒や水洗い、重曹、ヨガマット専用クリーナーなど、どれを使ってお手入れしたらいいか迷いますよね。
この記事では以下の疑問にお答えし、ヨガマットのお手入れ方法や洗い方をわかりやすくご紹介します!
- ヨガマットの基本的なお手入れ方法は?
- 匂いや汚れが気になる時はどうしたらいい?
- 水洗いできるヨガマットはシャワーで洗うの?浴槽につけ置き?
- 洗濯機で洗えるヨガマットはあるの?
ヨガマットの寿命は使用頻度によっても変わりますが、一般的には2〜3年が目安。
ただし、きちんとお手入れをしないとマットの寿命が短くなってしまうので注意が必要です。

簡単お手入れ法もご紹介!ヨガマットを清潔に、そして気持ちよく使うためにぜひ参考にしてくださいね♪
ヨガマットのお手入れ方法!アルコール・洗剤・クリーナーが簡単でおすすめ

ヨガマットを洗わずに行える基本的な日常のお手入れ方法をまずはご紹介します。
ヨガマットには洗える素材、洗えない素材がありますが、素材関係なしに行えるお手入れ方法です!
基本的な日常のお手入れ
どんなヨガマットでもOKな日常のお手入れ方法の手順や注意点について説明します。
- 軽く湿らせた布やタオルで全体をむらなく拭く
- 柔らかい布やタオルを使用する
- ゴシゴシこすらない
- 除菌用ウェットシートでもOK
- 乾いた布で水分を拭き取る
- 水分が残るとカビの原因になるのでしっかりと拭き取る
- 拭いた後は影干し、完全に乾いたら収納する
- ヨガマットが完全に乾いたか確認
- 埃や汚れから守るため専用のケースや袋に収納
- 日光の当たらない場所で保管する
ヨガマットは、適切なお手入れを行うことで長く使うことができます。
ヨガが終わったら、必ずお手入れを行うことをおすすめします。

スタジオでの使用後や時間のない時は、除菌シートやウェットシートでサッと拭くだけでも効果的ですよ♫
匂いや汚れが気になる場合
ヨガを行った後は汗や皮脂によりマットが汚れることがあります。これらの汚れは酸化し、不快な匂いの原因となります。
匂いが気になる場合は以下のようにお手入れしましょう。
- 水で薄めた家庭用洗剤かヨガマットクリーナーをスプレーし、やわらかい布やスポンジでマット全体を拭く
- 中性洗剤や重曹を水で薄める
- ヨガマットクリーナーもおすすめ
- 押さえるようにして水気を取る
- 乾いた布で水分を拭きとる
- 風通しのいい場所に陰干しする
- 直射日光に当てない
- 水分を残さないようしっかり乾かす
- 2~3日影干し後、収納する
- 匂いが取れたら収納
- 直射日光を避け専用の袋などで保管
もちろん水拭きでもOKですが、除菌・消臭ができる市販のマットクリーナーを使用してもよいでしょう。
ヨガマットにスプレーし乾いた布やタオルで拭き取ります。香りのあるものはルームスプレーとしても使用することができます。
また、重曹を水で薄めたものを軽くスプレーし、拭き取ることでも消臭効果が期待できます。

ただし、マットを傷める可能性のある刺激の強いアルコールや漂白剤の使用は避けてくださいね!
お気に入りの香りのクリーナーを使えばリラックス効果も期待でき、心地よくヨガが楽しめますよ♪
ヨガマットはシャワーや洗濯機で水洗いできる?

まず初めに『水で洗える素材』と『水で洗えない素材』について解説します。
ヨガマットを水洗いする前に自身のマットの素材を必ず確認しましょう。
水で洗えるヨガマットの素材
- TPE(熱可塑性エラストマー)
- NBR(ニトリルゴム)
- EVA(エチレン・ビニール・アセテート)
- PER(ポリマー環境樹脂)
これらの素材のマットは水洗いすることができます。
しかし、水洗いできるマットでも基本的にヨガマットは洗濯機で洗うことはできません。
水洗い可能なヨガマットの場合、汚れをシャワーで洗い流す、または念入りに洗いたいなら浴槽で浸け置き洗いをしましょう。

お手持ちのマットが水洗いできるか必ず素材を確認し、取り扱い説明書があれば目を通してくださいね!
ヨガマットを水洗いする方法はこのあと解説しています!
水で洗えないヨガマットの素材
- PVC(ポリ塩化ビニル)
- 天然ゴム
- 畳
- 麻
これらの素材のマットは水洗いができません。
洗えないヨガマットは、基本的な日常のお手入れ方法でマットを清潔に保ちましょう。

お気に入りのマットを長く愛用したいなら日ごろのお手入れはとても大切ですよ!
水洗いできるヨガマットの洗い方

ここでは水洗いできるヨガマットの洗い方をご紹介します。
- 食器用洗剤などの中性洗剤を溶かしたぬるま湯にヨガマットを浸す(浴槽などで)
- マットを浸け置きして一定時間放置する(2時間以内)
- シャワーなどで洗剤をしっかりと洗い流す
- 大きめのタオルの間にヨガマットを挟んで水分を取る
- 直射日光を避け、風通しの良い場所で陰干しする
洗剤を使用した場合、洗剤がマットに残らないよう十分にすすぎましょう!
ヨガマットを洗う際には重曹でも大丈夫ですが、中性洗剤や低刺激性の洗濯洗剤などが適しています。

洗濯機の脱水機能や乾燥機の使用はマットを痛めてしまう可能性があります。必ず陰干しで自然乾燥させましょう!
洗濯機で洗いたいならヨガラグの使用がおすすめ
ヨガマットが洗濯機で洗えたらいいのに…日ごろのお手入れをもっと簡単にしたい!という人にはヨガラグがおすすめ。
ヨガラグとは、ヨガマットの上に敷く薄い敷物、ヨガタオルとも呼ばれています。
滑り止めが付いているのでヨガラグ自体はズレにくく、大量に汗をかいてもマットの上に敷いたヨガラグが汗をしっかり吸収。
また、チャイルドポーズなどで顔をマットにつける際、特に女性はファンデーションや入浴後の化粧オイルなどマットへの付着が気になります。
でも、ヨガラグがあればファンデなどを気にせずにポーズに集中することができます。
洗濯をすれば常に清潔な状態をキープ。洗って干すだけなのでとても簡単!

私もヨガラグを愛用しています!洗濯ネットに入れて洗濯機で洗うだけ!マットをお手入れする手間も省けますよ♪
【まとめ】
ヨガマットの基本的なお手入れ方法や、洗濯の仕方などについて解説してきました。
- ヨガを終えたら必ず基本的なお手入れを行う(軽く湿らせたタオルで拭く&乾拭き)
- 時間のない時は除菌シートなどでサッと拭くだけでもOK
- マットに水洗い可能な表示がある場合、必ずその指示に従う
- 水洗いしたら水分を残さないようにしっかりと陰干し、乾燥させる
- 専用のヨガマットクリーナーの使用もおすすめ
ヨガをする際には、清潔なマットの上で気持ち良く行いたいもの。
また、お気に入りのヨガマットを長く愛用するためには、日々のお手入れがとても重要です。
この記事を読んでぜひ、マットのお手入れにも意識を向けてみましょう!

ヨガマットを購入する際には、お手入れのしやすい素材に着目して選ぶのもおすすめですよ♫
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