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ホットヨガでメガネは曇る?メガネ利用の注意点や対策を紹介!

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ホットヨガでメガネは曇る?メガネ利用の注意点や対策を紹介!

視力が悪い人にとって欠かせないアイテムは『メガネ』ですが、運動する時は邪魔になってしまいますよね。

特にホットヨガは高温多湿の環境なので、メガネをしていても大丈夫なの?と疑問になる方も多いと思います。

そこで今回は以下について詳しくまとめてみました!

  • ホットヨガはメガネをしたままレッスンしてもいいの?
  • ホットヨガスタジオはメガネだと曇る?
  • スタジオでメガネが曇る時の対策を知りたい!
  • ホットヨガはコンタクトレンズの方がいいの?

ホットヨガはメガネをしたままレッスンできますが、気を付けることや対策が必要になってきます。

私もメガネをしてレッスンすることもあるので、実体験からアドバイスをさせていただきます!絶対役に立つので最後までぜひ読み進めてくださいね♪

目次

ホットヨガはメガネでも大丈夫?コンタクトレンズがおすすめ?

ホットヨガではメガネをしたままレッスンを受けても大丈夫です。

インストラクターに注意されることもないですし、1レッスンに2~3人くらいはメガネの方もいます!

しかし曇ったり、ポーズが取りにくかったりするので、コンタクトレンズの方がレッスンは受けやすいのは事実。

メガネに不安がある方は、1dayコンタクトをレッスン直前につけるのもおすすめです。

ホットヨガでレッスンしやすいのはコンタクトレンズですが、メガネでも受講できるのでご安心を♪

メガネでする場合には気を付けることがいくつかあるので、次から詳しく説明していきますね!

私はホットヨガレッスンをメガネで受講しています。次のデメリットは『あるある』なので、しっかりチェックしておくといいですよ!

メガネでホットヨガをする3つのデメリット

メガネでホットヨガをする3つのデメリット

メガネをした状態で、ホットヨガをするデメリットは下記の3つになります。

  • レンズが曇る
  • メガネがズレる、外れる
  • メガネが壊れる可能性がある

1つずつ見ていきましょう!

①:レンズが曇る

メガネをしたままだと、レンズが曇る可能性が大いにあります。

温度差があると、メガネのレンズは曇りやすいです。

真冬に満員電車に乗ると、メガネが曇りますよね。同じ現象がホットヨガのスタジオで起こることがあります。

ただ100%曇るわけではありません。

ロッカールームとスタジオの温度差や湿度、汗をかきやすいタイプなど、環境によって曇るかどうか変わります。

私は、スタジオ温度33度・湿度44度くらいの時にレッスンを受けましたが、メガネは曇りませんでした!

ホットヨガは環境によってメガネが曇ることがあるので、その点を忘れないようにしておきましょう。

②:メガネがズレる、外れる

メガネがズレて、外れることがあります。

ホットヨガレッスンは様々なポーズをします。

立ちポーズならあまり心配はありませんが、ダウンドックや、マットに顔を伏せる時には注意が必要

メガネがズレたり、外れる可能性があるので、気を付けながらホットヨガレッスンに取り組んでくださいね。

③:メガネを壊してしまう可能性がある

メガネを壊す可能性があります。

ポーズ中にメガネがズレたり、邪魔な場合は外しますよね。

マットの近くにメガネを置くので、ポーズが変わった時に踏んでしまうことがあります。

ポーズに夢中になると置いたメガネの存在を忘れてしまうので、メガネ置き場には気を付けてください!

実は私も踏みそうになった経験があります…。

デメリットはありますが、対策次第で楽しく快適なホットヨガレッスンなるので、次からはすぐにできる対策を紹介していきますね。

メガネでホットヨガする時のおすすめ方法や曇る場合の対策

メガネでホットヨガする時のおすすめ方法や曇る場合の対策

メガネをしながら快適にホットヨガレッスンを受けることができる、アイテムや方法をまとめてみました。

  • 曇りどめ
  • メガネバンド
  • インストラクターの近くでレッスン
  • メガネケース

1つずつ見ていきましょう♪

①:曇りどめ 

曇らないようにするには曇りどめが効果的です。

曇りどめには以下の種類があります。

曇りどめのタイプ メリットデメリット
ジェル持続力が高い塗るのに時間がかかる
スプレームラなく塗れる拭き取るのに時間がかかる
ムースレンズが傷つきにくい噴射が強いので周囲に注意が必要
クロス手軽に繰り返し使える持続力が低いものがある
シート持ち歩きに便利持続力が低いものがある

不安な方は、事前に曇りどめで対策しておくといいですよ!

種類が沢山ありますが、おすすめなのはジェルとスプレーです。

持続力があるので、安心してホットヨガに集中できます。

持続力が高いジェルタイプ

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持続力が高いスプレータイプ

手軽なクロスタイプ

効果を求めるならジェルやスプレー!食事やマスク生活など日常的に使いやすいのはクロスタイプですね。どれも安いので2種類持っていてもいいかと♪

②:メガネバンド

スポーツ用のメガネバンドもおすすめです。

しっかりとホールドしてくれるので、ポーズ中にメガネがズレたり、外れることがありません。

メガネにバンドをつけて固定するだけなのでとても簡単ですし、種類によりますが、1,000円未満で購入できるので手軽に試せます。

メガネバンドを購入する際は、以下の3つの項目をチェックして選んでみましょう!

  • サイズ(大人なら25㎝~30㎝)
  • 着脱方法(引っかけるタイプ・差し込むタイプ)
  • デザイン

メガネバンドがあると、安心してヨガに集中できるので、おすすめの商品です。

③:インストラクターの近くでレッスン

インストラクターの近くでレッスンをしましょう。

近ければメガネをしていなくても、ポーズの詳細が分かります!

細かい動きもよく見れるので、近い方がお得に感じますよ♪

目の前だと、ポーズの詳細がとても分かりやすく集中できますよ!

④:メガネケース

スタジオにはメガネケースを持って行きましょう。

外したメガネをケースに入れるようにすれば、踏むのを防げます!

インストラクターもポーズチェックなどで生徒の近くを往復するので、踏んでしまう可能性もあるんです。

お互いがケガをしてしまったら大変ですよね。

破損とケガ防止のためにメガネケースを持参しましょう。

まとめ

ホットヨガでメガネをする時の注意点と対策をご紹介しました。

まとめ
  • ホットヨガはメガネをしたままレッスンできる
  • メガネでホットヨガをするデメリット
    • レンズが曇る
    • メガネがズレる、外れる
    • メガネが壊れる可能性がある
  • ホットヨガでメガネをする時の対策
    • 曇りどめを活用する
    • メガネのズレ防止にメガネバンドを付ける
    • インストラクターの近くでレッスンする
    • 破損防止のためにメガネケースを持参する

ホットヨガでメガネをしたままレッスンはできますが、対策が必要です。

対策をしていけば、楽しく・快適にレッスンができますよ!

自分が手軽にできそうなところをチョイスしてみてくださいね!

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