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ヨガを本格的に学ぶ方法!独学におすすめの本や勉強の仕方を紹介

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ヨガを本格的に学ぶ方法!独学におすすめの本や勉強の仕方を紹介

今回はヨガを本格的に学ぶために必要なことを、まとめてみました。

  • ヨガを本格的に学ぶために必要なことは?
  • 独学で学ぶためにおすすめの本をそれぞれの専門分野で紹介
  • ヨガの学び方のポイントは?

ヨガをするほど、ヨガの勉強の仕方が難しいと感じるかもしれません。
勉強でインプットするだけではなく、人に教えるアウトプットの視点も持ってみましょう!

目次

ヨガを本格的に学ぶ方法!

ヨガを本格的に学ぶ方法!

ヨガを本格的に学ぶために必要なことをまとめました。

  • ヨガのポーズについて学ぶ
  • 呼吸法について学ぶ
  • 瞑想やマインドフルネスについて学ぶ
  • ヨガの歴史や哲学について学ぶ
  • 解剖学について学ぶ
  • ヨガを教える側(インストラクター)になる  

1つずつ説明していきますね!

ヨガのポーズについて学ぶ

ヨガを本格的に学ぶには、ポーズをしっかり覚えなければいけません。

ポーズの形や見た目だけではなく、体のどこに効いているのか、どこの筋肉を使っているかを学ぶということです。

ポーズは、立位や座位などの姿勢があり、前屈や後屈、ねじりや伸ばすなどの要素がたくさんあり組み合わせでできています。

ポーズそれぞれの意味や効果、筋肉の使い方を学びましょう。

また、ヨガのポーズ名にも意味や由来があるので覚えなければいけません!

呼吸法について学ぶ 

ヨガを本格的に学ぶには、呼吸法について学ばなければなりません。

ヨガの代表的な呼吸法には以下の種類があります。

  • 『腹式呼吸』
    お腹を膨らませて行うヨガの基本的な呼吸法
  • 『胸式呼吸』
    鼻呼吸で肋骨周りの筋肉を使い、肺を大きく膨らませて行う呼吸法
  • 『方鼻呼吸』
    手で片方の鼻を抑えて息を吸い、もう片方の鼻からだすを交互に繰り返して行う呼吸法
  • 『ウジャイ呼吸』
    胸式呼吸をしながら、鼻から吐き出すときに喉を締めて行う呼吸法
  • 『カパラバティ呼吸法』
    鼻で素早く吸い、腹筋を使いながら小刻みに鼻から息を吐く呼吸法
  • 『シータリー呼吸』
    口から舌を出しストローのように丸めそこから息を吸い、鼻から吐き出す呼吸

呼吸は、心と身体をつなぐ大きな役割があります。

ヨガのポーズを深め、たくさんの効果や変化が期待できます。

呼吸法を使い分けるのは難しいですが、ぜひ興味を持って学んでみてくださいね!

瞑想やマインドフルネスについて学ぶ 

ヨガを本格的に学ぶには、瞑想やマインドフルネスついて学び理解を深めてみましょう。

瞑想やマインドフルネスによって、精神状態が安定し身体的な回復と良い効果が得られます。

ヨガで行う瞑想は、心の修行です。何も考えないで脳を休ませ、自分自身の内面に集中します。

瞑想とマインドフルネスは似ている点が多くあり、効果や目的の違いが分かりにくいので、使いわけられるように学んでおきましょう。

ヨガの歴史や哲学について学ぶ 

ヨガを本格的に学ぶなら、ポーズや瞑想のやり方について学ぶだけでなく、ヨガの歴史や哲学についても学ばなければいけません。

ヨガが誕生したのは、紀元前2500年、インド、インダス文明の頃です。 今に至るまで約4,000年もの歴史があります。

ヨガの根本経典『ヨーガ・スートラ』や、さまざまな宗派がどのように誕生し体系化されたのか、知っておく必要があるでしょう。

ヨガを極めるなら、ポーズや瞑想のやり方だけでなく、歴史や哲学もぜひ勉強してみてくださいね!

解剖学について学ぶ 

身体の仕組みを理解するために解剖学について学びましょう。

筋肉や関節をどう動かしているのかがわかると、ポーズへの理解が深まり、難しいポーズや、できなかったポーズのコツをつかむことができます。

また、解剖学を学ぶとどんな時に怪我をしやすいのかも理解できるように。

ヨガの効果を高めるため、ポーズの理解を深めるためにも解剖学を学びましょう!

ヨガを教える側(インストラクター)になる  

ヨガを本格的に学ぶなら、ヨガを教える側になることも1つ。

ヨガを毎日するだけでなく、ポーズや知識を人に教えることはヨガを学ぶ近道です。

わかっていたつもりでも、人に教えて気づくことがたくさんあり、自分の知識や理解も深まります。

教える側になることで責任感が生まれ、より正しいヨガの知識を身につけたくもなるでしょう。

インストラクターになる講座では、ヨガで学ぶ内容を順序よくスムーズに受講することができますよ。

ヨガを本格的に学べる独学におすすめの本

ヨガを本格的に学べる独学におすすめの本

 本格的に学べるおすすめの本を紹介します。

  1. ヨガ全般について学べる本
  2. ヨガのポーズについて学べる本
  3. 呼吸法について学べる本
  4. マインドフルネスについて学べる本
  5. ヨガ哲学について学べる本
  6. 解剖学について学べる本

①:ヨガ全般について学べる本

ヨガが丸ごと分かる本
画像出典 Amazon
書籍名ヨガが丸ごと分かる本
著者『Yogini』編集部 

日本初のヨガ専門雑誌『Yogini』をまとめた総集編『ヨガが丸ごとわかる本』

ヨガのポーズだけでなく、ヨガの世界観をきちんとわかりやすく説明している人気の雑誌『Yogini』がそれぞれの専門分野のポーズ、瞑想、考え方などを、わかりやすくレイアウトしてまとめています。

専門雑誌だからできる各専門分野を網羅した保存版の一冊です

読者の口コミ

  • 本著は、ヨーガ全般をを分かり易く包括的に扱っていると感じました
  • ヨガのインストラクターの方々やヨガをより深く学びたい方にお勧めの本

②:ヨガのポーズについて学べる本

YOGAポーズ大全 (決定版127ポーズ)
画像出典 Amazon
書籍名YOGAポーズ大全 (決定版127ポーズ)
監修久保玲子、Satori Sankara

ヨガの基本的なアーサナ127ポーズを紹介している大全集『YOGAポーズ大全』

全米ヨガアライアンス認定(RYT500)を取得し、ヨガスクールの主宰でもある、久保玲子先生とSatori Sankara先生の監修のもと、アーサナの成り立ちや実践方法などがわかりやすく写真で解説され、ヨガの知識、プログラムまで紹介しています。

効果や難易度もレベル別にまとめられ、幅広いレベルの人へ対応可能な一冊です。

¥460 (2024/03/01 03:06:00時点 Amazon調べ-詳細)

読者の口コミ

  • コレでもOKという欄に、簡単バージョンなどが載っているのも助かります!
  • ポーズについてバリエーションを紹介していたり、説明が詳しくて、予想通りの本だった

③:呼吸法について学べる本

免疫力を高める【ヨーガ式】呼吸レッスン
画像出典 Amazon
書籍名免疫力を高める【ヨーガ式】呼吸レッスン
著者綿本 彰

ヨガの呼吸法で免疫力を上げ、健康促進の効果も合わせて紹介している『免疫力を高める【ヨーガ式】呼吸レッスン』

日本ヨーガ瞑想協会の会長の綿本彰先生が、良い呼吸とダメな呼吸を合わせて解説し、呼吸法の理論や行い方の説明を勧誘CDと合わせて実践できます。

普段の呼吸が浅く身体が疲れやすい方に、健康的な呼吸が自然と身につくおすすめの一冊です。

読者の口コミ

  • この本は、呼吸の「なぜ大切?」という疑問にも答えてくれます。
  • 病気との関連性などについて詳しく書かれていて理解しやすいです。

④:マインドフルネスについて学べる本

マインドフルネス瞑想入門
画像出典:Amazon
書籍名マインドフルネス瞑想入門
著者吉田 昌生

1日10分でストレスや不安から自分を浄化し、動じない心が身につく方法『マインドフルネス瞑想入門』

マインドフルネス瞑想協会の代表理事をつとめる吉田 昌生が解説する瞑想入門は、実践して得られる期待や効果がわかりやすく書かれていて、呼吸と心を整える誘導CD付ですぐに瞑想を体感できます。

曖昧な表現ではなく、瞑想に対して理解が深まるマインドフルネスの一冊です。

読者の口コミ

  • 瞑想をやっていたが続かなかったけど継続する事で意味があるのだと感じた
  • きちんとわかりやすく、なおかつスピリチュアルっぽさを極力廃した語り口調で書かれているのが良い

⑤:ヨガ哲学について学べる本

新版『インテグラル・ヨーガ』
画像出典 Amazon
書籍名新版『インテグラル・ヨーガ』
著者スワミ・サッチダーナンダ(翻訳・伊藤 久子 )

本格的なヨガ哲学本で、思想が奥深く書かれている新版『インテグラル・ヨーガ』

インドのヨガの第一人者スワミ・シヴァーナンダ師匠からヨガを学んだ、スワミ・サッチダーナンダさんが弟子たちに行った講話をもとに書かれたこの本は、戒律の厳しさや古代ヨーガの神秘を初心者でも理解しやすくまとめられています。

何度も読むことで自身のヨガも深まり、人生の道しるべとなる一冊です。

読者の口コミ

  • 本格的なヨーガの必読書出来れば来世に記憶として持ち越したい程だ
  • この本が必要無くなるまでよく読んで日々実践して理解していきたいと思います

ヨガ哲学の他の本も知りたい場合、ヨガ哲学の分かりやすい本5選の記事をどうぞ。

⑥:解剖学について学べる本

体感して学ぶ『ヨガの解剖学』
画像出典 Amazon
書籍名体感して学ぶ『ヨガの解剖学』
著者 中村尚人

アーサナのポイントを筋肉と骨格から理解できる『ヨガの解剖学』

理学療法士でヨガスクールで解剖学講座を担当している中村尚人先生が、皆さんが思う疑問を人体の形態や構造からわかりやすく説明しています。

ポーズでの身体の使い方や、ケガをしないための基礎を学べる一冊です。

読者の口コミ

  • 何と無く行っていたポーズに安定感が、出てきました
  • この本を読み、些細な事で体にかかる負荷も変化していく事を実感しました

ヨガの学び方のポイントは知識と実践!

ヨガの学び方のポイントは、知識と実践です。

ヨガは哲学やポーズなどを合わせた総合的なものなので、深めるためには基礎となる知識が必要です。

知識は本など自分で勉強できますが、もしかして間違った理解をしてしまうことも考えられます。

自分がどこまで理解してヨガを身につけているのか、優秀なインストラクターに教えてもらうことは大切。

また、ヨガの魅力にハマり本格的に学びたくなったら、インストラクターの資格を取得するのもおすすめです。

人に教えなくても資格の勉強するだけでもヨガの知識が深まります。

有名な『全米ヨガアライアンスRYT200』は、ヨガ哲学や解剖学、ポーズのポイントなどヨガ全般について効率よく学ぶことができます。

1つ1つを独学で勉強するよりも、体系的に効率的に学ぶことができますよ。

【まとめ】

ヨガを本格的に学ぶ勉強の仕方やおすすめの本を紹介しました。

まとめ
  • ヨガを本格的に学ぶ6つの方法とは
    • ヨガのポーズについて学ぶ
    • 呼吸法について学ぶ
    • 瞑想やマインドフルネスについて学ぶ
    • ヨガの歴史や哲学について学ぶ
    • 解剖学について学ぶ
    • ヨガを教える側(インストラクター)になる 
  • ヨガを本格的に独学で学びには、哲学や解剖学などそれぞれ専門分野の本がおすすめ
  • ヨガの学び方のポイントは、基礎となる知識と、自ら行う実践

ヨガをもっと本格的に学びたい!独学ではわからないことが多い…と悩んでしまうなら、全米ヨガアライアンスRYT200の資格取得を考えてみましょう。

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