朝ヨガのメリットと注意点!10分で効果あるポーズ(シークエンス)は?

朝ヨガのメリットと注意点!10分で効果あるポーズ(シークエンス)は?

朝ヨガって興味があるけど、朝にヨガをやることのメリットや注意することってなんだろう?

また、メリットがあるなら朝ヨガをやってみようかなと思っているという方も多くいるようです。

そこで今回は、以下のような疑問や悩みにお答えしていきます!

  • 朝ヨガにはどんなメリットやデメリットがあるの?
  • 朝ヨガは5分や10分でも効果ある?30分必要?
  • 朝ヨガをする時に注意するポイントは?
  • 朝ヨガにおすすめのポーズやシークエンスは?

1日の始まりである大切な朝にヨガを実施することは、私たちの生活にさまざまなメリットをもたらしてくれます。

朝ヨガにチャレンジしようと思っている方や、朝ヨガに少しでも興味がある方はぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

朝ヨガのメリット3つ!

朝ヨガのメリットは以下3つです。

  1. 交感神経にスイッチが入り、頭も体もスッキリ
  2. ホルモンバランスが整う
  3. 身体がほぐされて体が軽くなる

1つずつ簡単に説明しますね!

①:交感神経にスイッチが入り、頭も体もスッキリ

自立神経は交感神経と副交感神経できています。

眠っているときはリラックスして身体を休ませることに特化している、副交感神経が働いている状態です。

そこから、朝ヨガを行うことによって交感神経が優位に働くようスイッチが入り、すっきりと朝のスタートを切ることができるようになります。

交感神経が優位になることですっきりとした頭と体になり、家事や仕事のパフォーマンス向上につながるというわけです♪

実際に私は朝がとても苦手で、普段は起きてからダルさが続きます。ですが、朝ヨガを行った後は頭がすっきり!そのあとの時間を気分よく過ごすことができていますよ。

②:ホルモンバランスが整う

交感神経の切り替えがうまくいって自律神経が整うと、ホルモンバランスへ良い作用をもたらすと言われています。

気持ちをすっきりさせ、前向きな気持ちになることでコルチゾール(ストレスホルモン)を減少させたり、逆にセロトニン(幸せホルモン)を増加させることが望めます。

このコルチゾールは厄介なホルモンで、長期的に増えすぎると免疫機能の低下を招いたり、ストレスによるドカ食いの原因に!

そんな怖いホルモンの分泌を防ぐだけでなく、コルチゾールに対抗するセロトニン(幸せホルモン)を増加させる状況を、朝ヨガで作ることができるんです。

わたしは朝は機嫌が良くない日が多かったのですが、朝ヨガを行うことでイライラや不安感というネガティブな気持ちが軽減されるようになりました。朝ヨガする日としない日では気分がかなり違います!

③:身体がほぐされて体が軽くなる

朝ヨガで筋肉を心地よく伸ばすことで、寝起きのこわばった筋肉がほぐれるという効果が期待できます!

寝ている間は筋肉が硬直しているため、「身体がバキバキしているな」と感じる方も少なくないでしょう。

筋肉のこわばりがほぐれることで血流が促され、代謝アップやむくみ対策にも。

女性は代謝の低下やむくみに悩む方が多いので、朝ヨガで筋肉をほぐすのはかなりおすすめです!

朝ヨガは5分や10分でも効果ある?30分必要?

朝ヨガは5分や10分でも効果ある?30分必要?

何分以上やらなくてはいけない決まりはありませんが、たった5分だけでも朝ヨガには効果があります。

大切なのは5分でもいいので、できる限り継続すること!

月に1回だけ2時間朝ヨガをするよりも、毎日や週2~3回継続して行うほうが効果があります。

もちろん継続的に30分間、朝ヨガをじっくりと行ったほうが効果的ですが、まずは継続しやすい5分や10分で毎日続けるのが大切です。

5分の朝ヨガを習慣化できたら、15分程度に伸ばして継続的に行ってみましょう!

朝ヨガの注意点やデメリット

朝ヨガの注意点やデメリット

朝ヨガを実施する際の注意点は、できるだけ『食前に実施する』ということです。

空腹時にヨガを行うことでポーズや呼吸が行いやすくなります。

また、内臓器官も活発化しますので、食後だと気持ち悪くなってしまうことがあります。

デメリットは基本有りません。激しく朝ヨガを実施した場合には、日中疲弊してしまうことがあるくらいですね。

仕事がある場合は集中力が欠如する可能性もあるので、その日のスケジュールを考えて朝ヨガの運動量を調節してくださいね!

朝ヨガにおすすめのポーズ(シークエンス)

朝ヨガにおすすめのポーズ(シークエンス)をいくつか紹介しますね!

初心者でもできる簡単なポーズなので試しにトライしてみてください♪

三日月のポーズ

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