朝ヨガは起きてすぐ寝起きでも大丈夫?ベッドで寝たままできるポーズや動画も紹介

朝ヨガは起きてすぐ寝起きでも大丈夫?ベッドで寝たままできるポーズや動画も紹介

朝の時間に行う「朝ヨガ」。

朝ヨガを始めてみたいけど、起きてすぐでも効果があるのか、注意することはあるのか悩む初心者が多いようです。

そこで今回は、朝ヨガに興味のある方に以下の疑問についてお答えし、おすすめのポーズも紹介していきます♪

  • 朝ヨガは起きてすぐやっても大丈夫?
  • 寝起きでヨガをしても効果はあるの?
  • ベッドで寝たままできる朝ヨガのポーズ
  • 起きてすぐできる初心者向け朝ヨガポーズ

朝の時間に行うことで、自律神経が整う効果もあります。ぜひ、朝ヨガを始めてみてくださいね!

目次

朝ヨガは起きてすぐやっても大丈夫?

朝ヨガは起きてすぐやっても大丈夫?

朝起きてすぐにヨガをやることはメリットが多く、起きてすぐにやっても問題ありません!

ベッドの上でもマットの上でもどちらでも大丈夫。余裕があればコップ1杯のお水を飲んだ後に、カーテンを開けて太陽の光を浴びながらやってみてください。

私たちの身体は、寝ている間に汗や呼吸で水分が失われています。一杯の水を飲んで、水分を補給しましょう。

また、太陽の光を浴びると、脳の中で幸せホルモンと呼ばれているセロトニンの分泌が増えます。

セロトニンの分泌が増えると、一日を通して前向きな気持ちが続きますよ。

注意してほしいのは、無理なポーズはしないということ。寝起きは身体がまだ完全に起きていない状態。

無理をすると筋肉を傷めたり、怪我につながります。

たくさんの酸素を取り入れるように深い呼吸をしながら、心地よさを意識してやってみてください

ベッドの上で伸びをしてみたり、手首や足首をぐるぐると回してみたり。

少しずつ身体を起こしていくイメージで行うと良いですよ♪

5分~10分程度の短い時間でも、毎日続けることで効果を実感できます!

寝起きでヨガをしても効果はあるの?

寝起きでヨガをしても効果はあるの?

寝起きにヨガをすることで次のような効果が期待できます。

  1. 自律神経が整う
  2. 血行が良くなり、体温と基礎代謝が上がる
  3. 姿勢が改善

①:自律神経が整う

朝ヨガは呼吸を意識しながら身体を動かすので、自律神経を整えるのに最適な運動です。

自律神経とは、体温や心拍、内臓、代謝などの機能をコントロールしてくれる神経のこと。

自分の意志とは関係なく働き、私たちの身体を良い状態に保っています。

自律神経にはリラックスモードの「副交感神経」と、活動的な時に働く「交感神経」の2種類。2つの神経がバランスよく働いています。

朝起きた時は、副交感神経が優位な状態で、身体はまだ寝ているような状態です。

朝ヨガは刺激が軽めの有酸素運動。副交感神経から交感神経へ、スムーズに切り替えるのに丁度良い運動です

ストレスが溜まっていたり、運動不足が続くと自律神経がうまく切り替えられないようになってしまいます。その結果、体調不良になることも。

自律神経を整えて、元気に毎日を過ごしたいですよね♪

②:血行が良くなり、体温と基礎代謝が上がる

就寝中は同じ体勢で寝ていることが多く、寝起きは血行が悪い状態です。

朝ヨガで身体を動かすと血行が良くなります。その結果、身体が温かくなり、基礎代謝が上がります。

身体全身に酸素や栄養素が行き届くので、頭もスッキリ。眠気が覚めて、集中力が高まります

血液は老廃物を排出してくれる役割も。血行が良くなると、老廃物が排出されてむくみや肩こりも解消されます。

体温が上がることで免疫力もアップ!病気になりにくい、強い身体になれますよ。

③:姿勢が改善

寝ている姿勢によっては、朝起きたら身体が痛かったり、コリを感じることも。

朝ヨガは硬くなった身体をほぐし、猫背、反り腰などの姿勢の改善にもなります。

胸が開いて猫背が解消すると、深く呼吸を取り入れられるように。深い呼吸ができるようになると、疲れにくい身体になります。

反り腰は腰痛の原因になることも。ヨガは骨盤を動かすポーズがたくさん出てきます。

骨盤の前傾・後傾を繰り返すことで骨盤を正しい位置で保てるようになり、反り腰が改善することもありますよ。

ベッドで寝たままできる朝ヨガのポーズ

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